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2007.07.04 Wednesday  | - | - | 

『忘れないと誓ったぼくがいた』 平山瑞穂 新潮社 (chiekoa)

4104722022忘れないと誓ったぼくがいた
平山 瑞穂
新潮社 2006-02-20

たとえ世界中の誰もが君を忘れてしまっても、ぼくだけは君を憶えてる―。
一目見て気になっていた眼鏡屋の店員「織部」と、偶然自分の高校で再会したタカシ。ある日彼女がタカシに告白した彼女の「秘密」とは…。

何がいい…っていうのはうまくいえないですが、とりあえず最後まで一気に読ませます。普通に読んだらこういう設定って、ものすごく鼻についていらいらしそうなんですけど…全然そんなことありませんでした。文章が上手いって、こういうことなのかな…。最後に泣く!ということは私はありませんでしたが、なかなかよい読書ができたと思いました。とにかく「読ませ」ます。

平山瑞穂さん、今後も要チェック…。(ちなみに、男性の方だそうです!)
2006.03.27 Monday 15:41 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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2007.07.04 Wednesday 15:41 | - | - | 









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| - | 2006/03/27 3:55 PM |