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2007.07.04 Wednesday  | - | - | 

『流星ワゴン』 重松清 講談社 (トラキチ)

流星ワゴン
重松清著出版社 講談社発売日 2002.02価格  ¥ 1,785(¥ 1,700)ISBN  4062111101bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

約2年ぶりに再読してみた。
親子愛をテーマとした重松さんの代表作と言える作品だ。

もはやリストラ・不倫・受験等、現代社会に避けて通れない普遍的な題材を書かせたらこの人の右に出る人はいない。
誰もが悩みながら生きて行ってる姿を重松さんは誰よりも把握している。

本作の魅力はズバリ“勇気を与えられる読後感”と“究極の親子愛に接する感動”である。

まず前者から述べたいが、上記を達成する為に重松さんは他の重松作品にはみられない荒唐無稽な設定を用意している。

なんと、リアルな描写がお得意の重松さんの小説にSFファンタジー的要素がふんだんに盛り込まれているのである。
しかしながら読者に夢を持たせてくれそうなファンタジーと思いきや、とんでもない。
重松さんは読者に容赦はしない。
ただ、わずかだけど救い手をさしのべてくれる。
読者はその救いの手に酔いしれる。
本作において永田さんがオデッセイでエスコートしてくれる橋本親子をいいお手本としたのが印象的だ。
読者は現実世界に戻った“少し勇気を与えられた”永田さんに声援を送って本を閉じる。
きっと読者は永田さんよりも大きな勇気を与えられて日常生活に戻って行くのだろう。


次は親子愛について述べたい。
本作の設定は主人公の永田さんが37歳。息子の広樹は12歳。永田さんの親父のチュウさんは63歳(作中では37歳だが)。

本作において重松さんはチュウさんに“理想の父親像”を見出している。
何回も繰り返し読む事によって、読者の成長を覗い知れることが出来る点が重松作品を読む特徴であるが、私も2回目にあたり、初回よりチュウさんの気持ちを深く理解出来たような気がする。
初回に読んだ時は橋本親子の親子愛(この二人血が繋がってないが血が繋がってる親子以上に愛情深いのである)がとっても印象的だったのだが、今回はカズオとチュウさんとの関係が心に残った。
重松さんはカズオとチュウさんの親子愛を“朋輩”という言葉を使って表現している。
3回目に読む時は今回以上に二人の“朋輩”振りを楽しめそうな気がした。

『幼い頃の僕が、そこにいる。父に肩車されているときの僕は、おとなになったいまの僕よりも、ずっと背が高かった。いまの僕には見えないものも見えていたのかもしれない。』



ちょっと挫折感を味わった時や、やるせなさを感じた時に読むといいのでしょうね。
正直、“このレビューを読むより作品を読んでくれ”と声を大にして叫びたい。
重松さんのファンには重松さんの小説と言う強い味方がいると強く認識した1冊です。
2004.08.14 Saturday 22:07 | comments(19) | trackbacks(45) | 
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2007.07.04 Wednesday 22:07 | - | - | 
劇団銅鑼、再び! (2006/02/01 4:37 PM)
こんにちは。
突然失礼します。
東京都板橋区に本拠地を置く劇団銅鑼と申します。
重松清原作「流星ワゴン」舞台化のご案内です。
2月3日〜2月5日相鉄本多劇場(横浜)・2月9日兵庫県立芸術文化センター中ホール(西宮)で上演します。
公演の詳細は劇団銅鑼HP
http://www.gekidandora.com
をご覧下さい。
昨年東京で初演、高い評価を受け、口コミでSOULD OUTを出せた作品です。
お近くでしたら、是非ご覧下さいませ。
よろしくお願いいたします。)
トラキチ (2005/10/09 11:41 AM)
りょんさん、こんにちは♪
お返事本当に遅くなりました。

『流星ワゴン』は日頃重松さんの本を敬遠されてた方にも多く受け入れられています。

作中の橋本親子の存在が読者にもたらせてくれたものは本当に大きいと思っております。
りょん (2005/09/27 11:40 AM)
流星ワゴン本当に良い本でしたね!!
過去は変えられない・・・
それが厳しい現実。
でも、過去になぜそんな過ちを犯してしまったのかを見直す事はとても大切だってことに、
気付かされた本でした。
そして、どんなに嫌いあってたとしても
親子ってゆうものは、絶対つながった存在なんだなって。。。親子愛にも感動しました!!
ふるまっくす (2005/08/29 12:38 PM)
トラキチさん
TBありがとう!
この「流星ワゴン」って、救いのない現実に、最後にいろんなことに気づかせてくれるという、とっても読後感のいい小説でした。
全部解決されるわけじゃないんだけど、まあ最後は「未来は自分の手で変えてゆくもの」ってメッセージが込められているような気がします。それに気づけたから永田さんは"今"も生きているんでしょうね。
J子 (2005/07/25 7:11 AM)
はじめまして。J子といいます。HP初心者で、いろいろなサイトを見て勉強させてもらってます。

『流星ワゴン』大好きです。あれだけ泣けたのは久しぶり。二人の幼子を育てる母として、心にズキズキするものがありましたが、主人に読ませたら、父親としての何かを感じたようです。
トラキチ (2005/05/04 11:00 PM)
きゅうさん、こんばんは♪
TB&コメントありがとうございました。

重松さんの代表作として語り継がれるであろう本作、重松清入門書としてもふさわしい作品だと思います。

何度も何度も繰り返して読み継がれる作品として残って行くのだと思ったりしております。

現在小さな息子さんのいらっしゃる方には、後年読ませるのにいいのかもしれませんね。
きゅう (2005/05/04 10:49 PM)
TBありがとうございました(礼)
この本が初重松さん作品だった事を幸運に思います。
久々にそう感じる作家さんに巡り会えました。

>親子愛
トラキチさんとは逆で、初読でカズオとチュウさん、再読で橋本親子に印象深さを感じました。
でも、どんな順序にせよ親子愛に涙したのは変わりませんが(笑)
トラキチ (2005/04/19 12:36 AM)
蛇from評価チャンネルさん、はじめまして♪
TB&コメントありがとうございました。

『流星ワゴン』文庫化で新たなるファンを獲得している重松さんですが、実はまだ行きつけのブックオフでは見当たりません。

保存用として手元に置いておきたい1冊なのかもしれませんね(^。^)
蛇 from 評価チャンネル (2005/04/18 3:46 PM)
こんにちは^^
流星ワゴン読んで、感想書いたのでTBさせていただきました。
感情がストレートに伝わってくる、広島弁のチュウさんが印象的で心に残りました。
トラキチ (2005/04/12 11:50 PM)
>ジョルさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。
『流星ワゴン』は文庫化されてかなり売れてるみたいです。
保存本としてずっと手元に置いておきたいですね(^。^)

>spaceluvさん、こんばんは♪
こちらは共同ブログです。
アカウントとパスワードを発行してメンバーの方に記事をアップしていただいております。
もちろん、作家もお好きな作家でOKです。

bk1、私は本をメインとして頑張ってるので応援(投稿)しております。
以前はAmazonでしたが・・・
コメントありがとうございます。
spaceluv (2005/04/11 10:53 PM)
TBどーもっす

こっちとあっちはどーちがうんでしょ?
趣旨が違うんですか?

てかBK1はいまいち盛り上がってないですねェ
サービスも一部縮小されたって聞きましたが

なんでもかんでもブログちっくでなんとかなるもんでもない。。。

IT業界に寄生してる身としては耳の痛い話ですw
ジョル (2005/04/11 11:41 AM)
TBありがとうございます!
本当にステキな本ですよね!o(^-^)o
トラキチ (2005/03/24 9:25 PM)
五丈原さん、こんばんは♪
風邪で体調を崩していたために一週間近く休んでました。

『流星ワゴン』、正直あんまり有名な方に演じて欲しくないと言う我儘な気持ちもあります。

重松作品は読者が主人公なので、映画化されることによって第三者的に見るのが少し心もとなく感じるのかもしれませんね(^。^)
星落秋風五丈原 (2005/03/21 8:46 AM)
トラキチさん、みなさん、こんにちは。
私は多分これ雑誌で読んだと思うのですが、今度映画化されるようですね。ファンであるトラキチさんの、これぞと思い浮かぶキャスティングはありますか?
トラキチ (2005/03/17 8:51 PM)
EKKOさん、こんばんは♪
お返事遅くなりました。
重松作品の主流をなす、辛いけど最後は頑張ろうよと読者に投げかけてくれる姿がいいですよね。

最近はいろんなパターンの作品が出てます。
是非、読み比べてください。
EKKO (2005/03/14 8:34 AM)
トラックバックありがとうございました。
「重松さんは読者に容赦はしない」というの、本当にそうだと思います。でも突き放すのではなく、きちんと希望もあたえてくれるのが、魅力ですね。
今年は重松作品を毎月読んでいこうと思っておりますので、今後もよろしくお願いいたします。
劇団銅鑼 (2004/12/23 1:31 PM)
コメントありがとうございます。今のところ場所等は未定です。トラキチさんは関西の方のようですね。関西でも上演したいなぁと思っているので、決まりましたらお知らせします。ホームページにはキャストの顔写真をUPしてますが、いかがでしょう?重松ファンにも是非、観て頂きたいなと思っています。トラキチさんも、東京にいらっしゃる予定ありましたら、是非。明日は、初めての本読み(台本をキャストが読む)です。どんな風にみんなが創って来るか楽しみです。
トラキチ (2004/12/14 10:57 PM)
コメントありがとうございます。
地方巡演のスケジュールの2006年にも『流星ワゴン』がありましたが、場所等は決定してるのでしょうか?
劇団銅鑼 (2004/12/14 5:26 PM)
「流星ワゴン」を読んで、舞台化したい!と思い、いよいよ上演します。東京・東武東上線「上板橋」駅にある銅鑼アトリエにて2005年2月23日(水)〜3月6日(日)まで。詳しくURL:http://www.gekidandora.com またはE-mail:gekidandora@pop12.odn.ne.jp、TEL03-3937-1101までお問い合わせ下さい。痛くて切なくて泣けてくる作品になりそうです。ぴあ、ローソン、イープラスでも発売中。この機会に是非ご観劇下さいませ。









OZxv8nIA助かりまくり!
OZxv8nIA 旅行に行った時についでにヤって¥7OOOOもらったww 旅費が浮くどころか遊びまくったよヽ( ・∀・)ノ http://houkei.yycola.net/gyaku/OZxv8nIA/OZxv8nIA.html
| OZxv8nIA猫背 | 2008/03/27 7:10 PM |
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| ネトゲ厨 | 2008/03/20 8:40 PM |
どりドリ
aKaFqqjn 先っちょのドリル具合がいいって言われたw イイ仕事になりそうだし、手術はしばらくヤメとくよヽ(´ー`)ノ http://8e8ae.net/chinpre/aKaFqqjn/aKaFqqjn.html
| どりてぃんドリーム | 2008/03/17 1:09 PM |
助かった。。
9gZmEdYE ヤリまくったら500マンなんか一瞬やったわぁ〜ww てぃんてぃん腫れたけど、デカくなったし別にええわw http://wiiwi.net/yutori/9gZmEdYE/9gZmEdYE.html
| 借¥地獄から脱出 | 2008/03/13 12:26 PM |
ワロたけど気持ちいかったw
jt4A5hAG イカリングにロー○。ン付けてシゴかれるなんて初めての経験をしてしまったw http://a-linker.net/doll/jt4A5hAG/jt4A5hAG.html
| イカリングぷれい | 2008/03/07 1:45 PM |
テラびしょびしょw
4r20bvAh 最初は見てただけだったけど、お願いされたからバイブでお手伝いしますたw その代わりに+3マンしてくれたからおkww http://own.18erosta.net/4r20bvAh.html
| お・な・に・ぃ | 2008/02/29 10:21 PM |
負けても勝ち組w
てぃん☆てぃんシゴきまくってもらって5諭吉くれるってどんだけww パチ屋行く前の軍資金集めの定番になってしまったw
| ドンパッチ | 2008/02/15 11:51 PM |
イテテ・・
ヤりすぎてティムポが折れそww諭吉の為とはいえこれはこれで楽じゃないなぁヽ(´ー`)ノ
| 赤チン | 2008/02/09 7:48 PM |
楽なバイトみっけたから仕事やめまつ('A`)マンドクセ
テキトーにヤっただけで10マソ振り込まれてきた。。マヂでびびったわぁ(゜д゜)ウマー
| 辞表 | 2008/02/05 9:34 PM |
楽なバイトみっけたから仕事やめまつ('A`)マンドクセ
テキトーにヤっただけで10マソ振り込まれてきた。。マヂでびびったわぁ(゜д゜)ウマー
| 辞表 | 2008/02/05 6:57 PM |
全身ロー○ョンまみれw
ヌルヌルマットでスリスリされてすぐイッたw早すぎて2万って言われたけどもう一回やったらプラス4万(σ・∀・)σゲット☆
| ここなんていう天国? | 2008/02/01 11:00 PM |
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○っちなお人形になって寝てただけで5万ゲットwwシゴかれすぎてジンジンしてるけど(^^;
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重松清著『流星ワゴン』は幸せな家庭を夢見る男の踏絵なり
『流星ワゴン』 重松清著 講談社 新年初めて読んだ小説はこの本だった。 私がこれまで読んできた小説の中で「ベスト10に入る名著だ!」と歓声をあげるわけではないが、「印象深い本ベスト10」には入るかもしれない。 今一緒にビジネスをしている友人が言
| art Mode(アールモード) | 2007/01/05 7:46 PM |
流星ワゴン
 なんともはやマンガチックで、懐かしい響きを持ったタイトルである。この「ワゴン」とは、幽霊父子が運転するワゴンカーであり、ワインカラーのオデッセイのことでなのである。 そしてこのオデッセイこそ、『バック・トゥ・ザ・フューチャーでいうデロリアンであり、
| ケントのたそがれ劇場 | 2006/08/31 9:21 PM |
流星ワゴン/重松清
流星ワゴン重松 清 (2005/02)講談社 【あらすじ】死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空
| epiphany | 2006/06/20 6:40 PM |
流星ワゴン 重松清
流星ワゴン 一人の男が電車を待っていた。 生きようという気力をなくした和樹。 妻の美代子がテレクラを頻繁に利用しており、息子の広樹はいじめに合った事でひきこもり、家庭内暴力をしている状態。 そして本人は、リストラにあった失業者。 もう死んでもいいか
| 苗坊の読書日記 | 2005/12/21 12:03 AM |
流星ワゴン
流星ワゴン。 著者は、重松 清。 本屋で平積みされているのは知っていた。 ベストセラーなんだろうなって。 でも、なんか読む気がしなかったのだけど… 実家から帰る電車を待っているとき、 キヨスクを覘いたらあったので、買
| Don't worry. Be happy! | 2005/12/01 4:30 PM |
「流星ワゴン」重松清
タイトル:流星ワゴン 著者  :重松清 出版社 :講談社文庫 読書期間:2005/10/03 - 2005/10/07 お勧め度:★★★★ [ Amazon | bk1 | 楽天ブックス ] 死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議
| AOCHAN-Blog | 2005/10/20 1:05 PM |
流星ワゴン/重松清
こんにちは。ちょっと古い記事なんですが、TBさせて下さい。僕もこの小説が大好きなもので。
| サラリーマンの読書エッセイ | 2005/10/02 7:01 PM |
重松 清 『流星ワゴン』 …近いようで遠い親父と息子
親子って……二等親の血縁関係にある割りに、とても遠い。 父の精子が私のもとで、母とはへその緒で繋がっていたことが不思議なくらい、どこか遠い。 いちばん近くて、いちばん遠い。 この本を読んで、改めて強く思うのは、父と息子のつながりだった。 重松 清 『
| : : FLMAX Cafe : : | 2005/08/25 6:32 PM |
『流星ワゴン』重松清/講談社
流星ワゴン重松 清講談社2002-02by G-Tools ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。会社からはリストラ寸前……死を決意した37歳の僕は、死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。不思議な話しだった。序盤はただただ辛く痛々しいばかりだっ
| ひなたでゆるり | 2005/08/12 8:33 PM |
「流星ワゴン」(重松 清著)
 「流星ワゴン」(重松 清著)【講談社文庫】  僕らは、友達になれるだろうか?   38歳、秋。 ある日、僕は同い歳の父親に出逢った。 死んじゃってもいいかなあ、もう・・・・・・。38歳、秋。 その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワ
| 京の昼寝〜♪ | 2005/07/04 8:49 AM |
流星ワゴン
38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。 僕らは、友達になれるだろう...
| spoon::blog | 2005/06/10 12:47 AM |
『流星ワゴン』
重松清/著 『死んじゃってもいいかなあ、もう…。  38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。  そして―自分と同い歳の父親に出逢った。  時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。  やり直しは、
| 【ベクトル心電図】 | 2005/05/04 10:40 PM |
【流星ワゴン】 重松 清 (著)
私は、この物語の主人公とは、年齢も家族構成も違います。それでも、共感できる主人公の父としての立場、そして息子としての想いが、この本を読み進める私の心に強く残りました。主人公と同じ立場のひとが読むとどう印象を受けるのでしょう?また、女性が読んだらどう感
| 評価チャンネル|お笑い/アイドル/映画/コミック/小説 | 2005/04/18 3:45 PM |
【書評】流星ワゴン:重松清著〜手持ち書籍その十一【突発】
「流星ワゴン」完読 すげぇよかった・・・ ラスト近辺はほんとウルウルして・・・やばい電車の中だ!って我慢しましたw 家で読んでたら間違いなくポロポロ泣いてました 自分涙もろいもんで・・・ いいですねぇ 三組の父と子の変えられない過去と現実と悔恨 親子
| 映画・ゲーム・小説なんとなくレビュー | 2005/04/11 10:53 PM |
『流星ワゴン』重松清(シゲマツキヨシ)
「死んじゃってもいいかなぁ、もう…。」 妻がいて息子がいて…ちょっと前までは絵に
| Jorna's Favorite Meno | 2005/04/11 11:35 AM |
「流星ワゴン」で感じる父親の愛
久々の重松清もの。息子の中学受験の頃に、重松さんの作品は入試に出るよ〜と聞き、読んでいた。(私が読んでも仕方がないのだけれど。w)一時期、はまってしまい、ずいぶん読み漁ったものだが、「疾走」を読んだとき、はっきりいって読後感がすごーく悪く、ぱたり、と
| HappyDays | 2005/04/06 8:08 AM |
『流星ワゴン』重松清
流星ワゴン重松 清講談社 2005-02売り上げランキング : 690Amazonで詳しく見る by G-Tools 重松清の『流星ワゴン』。 38歳の永田一雄は、駅前ロータリーのバス乗り場のベンチに座っていた。 中学生になった息子の広樹は、学校に通わなくなってしまった。妻の美代
| あいらブックス! | 2005/04/05 4:02 PM |
流星ワゴン
38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。僕らは、友達になれるだろうか?...。 死にたいと思うほどツライ人生。 そんな人生も彼らに出会うことで変わる。 とにかくイイ話。 流星ワゴン 重松 清
| ::Kellogg:: | 2005/03/28 1:37 PM |
今夜『流星ワゴン』に揺られている
重松清さんの『流星ワゴン』を読みました。 ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。 会社からはリストラ寸前……死を決意した37歳の僕は、 死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。 37歳・秋 「死んでもいい」と思っていた。 ある夜、不思
| /////On tHe MoVieW///// | 2005/03/14 9:02 AM |
『流星ワゴン』  重松清  講談社文庫
流星ワゴン『今夜、死んでしまいたい。 もしもあなたがそう思っているなら、あなたの住んでいる街の、最終電車が出たあとの駅前にたたずんでみるといい。暗がりのなかに、赤ワインのような色をした古い型のオデッセイが停まっているのを見つけたら、しばらく待ってい
| アン・バランス・ダイアリー | 2005/03/14 8:24 AM |
『流星ワゴン』重松 清(講談社文庫)
人生にリセットはないし、セーブもロードもない。過去も現実も変えられない。じゃあ、未来はどうだろう。未来は自分でつくるものだなんて、映画やゲームの謳い文句を口ずさんでみても、気が付くと人生の道筋はいつの間にか見えてしまっている。軌道の変えられない真っ直
| meme | 2005/03/13 12:32 AM |
「流星ワゴン」 重松清
「死んでもいいかな」、そう思っていた一雄の前に、5年前に交通事故死した父子が現れた。 彼らのワゴンは、一雄を夜ごとにたいせつなどこかへ連れてゆく。 ある夜、ワゴンにもう一人男が乗ってきた。 たいせつな場所に戻って、やりなおしの人生。 できる限りのことをや
| ウサギ小屋 | 2005/03/12 10:02 PM |
『流星ワゴン』演劇化情報!
重松さんの代表作と呼ばれている『流星ワゴン』、来月待望の文庫化はご存知な方も多いんじゃないかと思いますが、なんと舞台化(演劇化)されます。舞台を披露して下さるのは“劇団銅鑼”さん、詳しくは上のバナーをクリックして下さい。...
| 今宵、重松作品を語ろう! | 2005/01/29 7:28 AM |
◎◎「流星ワゴン」 重松清 講談社 1700円 2002/2(TB用再掲載)
 こんな本を読みたかった。心に沁みてきた。どこか切なく感じ、少し笑みが浮かび、心温まり、チョチョ切れそうな涙をこらえて読み終えた評者の心にあるのは、満足感に加え、少し増幅された優しさかな?感受性かな?  本書『流星ワゴン』の設定自体は、ありふれた作
| 「本のことども」by聖月 | 2005/01/25 7:55 AM |
「流星ワゴン」 重松清
TB先のルアーナさんがおすすめされてたので、読んでみました。壊れてしまった家族をどうしようもできない中年男性が、「もう死んでもいい」と思っている・・・とっても重くて、やりきれなくなるようなお話なのに、不慮の事故で死んでしまった幽霊親子がやってきて、彼
| なほまる日記 | 2005/01/24 8:25 PM |
『流星ワゴン』
 昨晩、夕食までにしばらく時間があったので、久しぶりに本を読んだ。長いこと積読になっていた重松 清の『流星ワゴン』。食事前に40ページほど読み、寝る前にもう少しだけ読み進めるつもりが、朝までかけて一気に読破してしまった。  物語は、主人公が幽霊が運転
| 日々の記憶。 | 2004/11/19 12:37 AM |
「流星ワゴン」重松清
図書館から借りてきた5冊のうち、「ラッシュライフ」を除く4冊を読みました。読み始めると止まらなくて、あまりに本ばかり読んでいたので、帰りの新幹線用の本を選びに本屋さんへ行くと、活字を見ても目がチカチカしてしまいました。このままでは眼がさらに悪くなって
| LuanainTokyo | 2004/10/13 3:39 PM |
『流星ワゴン』 重松 清
『ビタミンF』同様、30代後半の父親を中心にした 家族のお話。 主人公の永田一雄は「死んじゃってもいいかなあ」と思っていた。 妻からは離婚を迫られ、息子の広樹は家庭内暴力をふるう。 永田自身も会社からリストラされ、 小遣い欲しさに余命いくばくもない
| うさぎの本棚 | 2004/08/16 9:24 PM |