<< February 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
おひとり1カ月7作品まで

ご自身のアフィリエイトOKです

にほんブログ村 本ブログへ

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2007.07.04 Wednesday  | - | - | 

『ふたりのイーダ』 松谷みよ子、司修 講談社 (かっこー)

ふたりのイーダ(子どもの文学傑作選)
松谷みよ子著・司修絵

出版社 講談社
発売日 1995.08
価格  ¥ 1,575(¥ 1,500)
ISBN  4062611554

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1


 この季節になると読みたくなる一冊です。一日遅れになってしまいましたが・・・。
児童書でありながら、深いテーマを持っている。イーダの姿をとおしていろいろと考えさせられます。
2004.08.07 Saturday 10:06 | comments(2) | trackbacks(2) | 
<< ご参加いただきました。 | main | ご参加いただきました。 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2007.07.04 Wednesday 10:06 | - | - | 
ピーターパン (2008/07/28 2:18 PM)
小学生のころ近所のお友達に借りて読んだことがあります。とても印象深い本です。
大人になって本のタイトルがなかなか思い出せず、30年経ってやっと探し出すことができました。
「椅子が話す」ということを覚えていたので何とかWEBで見つけることができました。
ファンタジックですが、戦争というテーマをベースに、子供でも大人でも楽しめるように構成されている本です。
ちょろいも (2004/08/07 11:18 PM)
かっこーさん、みなさんこんにちは。
『ふたりのイーダ』はホントに深い作品ですよね。
わたしは子どもの頃に読みましたが未だにあの衝撃を
忘れられません。そして大人になって読んでもやっぱり
いろいろと考えさせられる。
児童書でありながら、大人と子供両方に訴える力を
持った作品、というのはたくさんあるわけでは
ないように思います。









おまえうまそうだな (絵本の時間)
食べようとしていた赤ちゃん恐竜を、我が子として迎えた時に、いつかは離ればなれになってしまう日が来ると分かりながらも、一緒に生きていくなんて・・・切ないけれど、なんて素晴らしい絵本だと胸が熱くなりました。ティラノサウルスの気持ちの変化に感情移入していけ
| みかの記録 | 2007/09/29 6:08 AM |
「子どもの頃に読んで、今も心に残っている本」(TB企画)
 参加させて頂いている本好きPeopleさんのTB企画、「子どもの頃に読んで、今も心に残っている本」に遅ればせながら参加してみる。さっき確認した時点ですでにTBが41件! す、スゴすぎる…。 おおきな木 まず、一番最初に挙げたいのがこの本。出会ったのは小
| 日々のちょろいも | 2004/08/07 11:15 PM |